荒ぶる季節の乙女どもよを読みました。
試し読みで泉くんが気になって、彼の顛末が知りたくなって。しかし彼不憫なキャラだな。隙がありすぎるし、しかし彼の年齢だとあんなもんだよなあとも思いつつ。それこそ遥くんの言うところの「フィクションなんだから真に受けるなよ」ですけども。
遥くんだったらまず一緒に電車乗らねえなって感じた。遥くんは菅原みたいな女子嫌いな部類だろうな…。見た目めっちゃありすっぽいのに残念だ…。例え菅原じゃなくてありすだったとしても諌めると思う。体を安売りする女嫌いそう。信頼出来ないしな。遥くんは信頼を大切にするタイプなのか。今回このネタ書いたときに「そういえば彼は理系男子(パソコンオタク)だった」ということを思い出しました。私も遥くんのことを理解しきれてないなとショックを受けた。このネタ書くまでそのことを思い出せなかった。そういえばそうだった…。なんかこう、「この人のことを自分が見たい一面しか見ようとしてなかった」ってことがショックでした。なんかショックだよね。うまく言えないけど。創作って難しい。
そんで荒乙の感想見てたら、恋愛感情と性的な感情が別の人は浮気しちゃうのかも的なコメントを見つけて、「ああなるほどなぁ…」って思いました。確かに。まぁ今後の泉くんは大丈夫でしょう。しかし可哀想なポジションである。正直なのは良いところだけど、それを言ったら相手がどう思うかまで考えてから発言出来てたらもっと良かったね。そこが彼の青臭くて未熟な良いところでもあるんだけど。あとはまあ漫画的に装置的な意味でああいう発言させられた感もある。商業漫画のキャラってちょっと可哀想。まあフィクションなんだけど。

ちなみにありすはアップル信者(MacBookとiPadとiPhone)で、遥くんはMac Proにロマンは抱いてないしアップル信者ではない。非モテ陰キャオタクと仲良さそう(特に大学時代)。遥くんもパソコン自作してるしね。多分そういう方面で仲良さそう。そんで非モテ陰キャオタクが面白いパソコンを見せてくれるたびにバイトで忙しい中勉学やら研究に励む遥くんを見て「俺も頑張ろうかな…」って良い影響受けてそのうちモテ陰キャオタクになってたら良いと思うよ。そんな友情がありそうだしそんな友情が見たい。