星野さんのラジオ聴きながら、やっぱり思うんですけど、「自分は本来世界に愛される人間だと思っている」みたいな感覚があって、「どうしてそっちの世界にいけないのか」って疑問に思ってしまうというか。
すごいわかりやすくいうとあれですね、イキリ系…?「オレはすごいんだ!」みたいなやつ?でも実力なんて何もなくて、口先だけのやつ。
親がそういうタイプで、自分を受け入れない世界を恨むように、いつもうらみます歌ってたのを思い出すたびに、イキってしまう自分を正論でコテンパンにしつづけないといけない、という。ウィンチェスターじみてるのはそこらへんなんだろうと思う。
夢を見るだけで上手くいく人は良いよなあ…。私はずっと自分を正論でぶん殴って自制しなければいけない。ってなんか頭を抱えてしまう。
右手がうずく…とか鬼の手とかあるけど、割とリアルに自分のマイナスな部分を自制してるから、笑えないんだよな。
多分芸能人とか、イラストレーターさんはなんかこう、可愛らしい感じのイキリだと思うんですよね。「オレは出来る!やってやるぜ!」みたいな。そうして努力を添えて、上手く波に乗っていくような、そんな感じ。
私のはもっと違う。無条件にちやほやされると思っている。無条件に自分という人間の素質が凄まじくすごいものだと思っている。もちろん能力は磨かねば光らないんですが、磨かなくても光ってると思いこんでしまう。この感じ、上手く説明したいんだけど、やっぱあれだよね。事件起こすようなやべー奴しか思い浮かばないんですよ…。
海王星が強すぎて人前に出せないとか、そんな感じなんじゃないかな…。
自分がぶん殴ってないと、まともに生活出来ない、まともに創作活動出来なくて悲しい。
なんかこの自制してるものを、上手いこと表に出せねえかなあとちょっと思い始めてるんですが、そのうちなんか閃かないかな。
自分に夢を見るのは全然良いんですけど、際限がないというか、突拍子もないというか、統失っぽいというか。努力が伴ってないというか、努力を自制することに費やしてるというか。行き過ぎなんですよね。
世紀末覇者みたいな自分の海王星を、今後は上手く出していけたらそれはそれで面白いことが出来るのかな、と思いました。まる。